18歳未満、または高校生は原則クレジットカードは作れません。
ですが、クレジットカードではないけれども、
「デビットカード」というカードは作れます。
※15歳以上
これは、銀行のキャッシュカードと同じ様な機能を持っているカードの事で、
先ずは自分の口座にお金が入っているとします。
デビットカードを使うと、
その場で口座からお金が引き落とされる、
というシステムのカードになります。
「ん?どういう事?」とややこしい感じがしますが、
簡単にクレジットカードとの比較をすると、
クレジットカードだと10000円の買い物をした場合、
カード会社に10000円を借金する事になり、
指定した期日に、口座から10000円が引き落としされる事になります。
デビットカードの場合、
どこに借金をする訳でもなく、
10000円が自分の口座にあるのであれば、
即日その口座から10000円が引き落としされると言う事になるのです。
つまり自分の口座の中に入っているお金が、
利用限度額と言う事になるのです。
ですから、借金をする事が無く、
口座にあるお金の範囲内で、
現金を持たずに、
カードを使う事が出来ると言うシステムです。
こう言った事なら安心して持てるカード、
という事になりますよね。
借金をしないのですから、
破産する事もないので、安心して使えるのがデビットカードになります。